- 2009-08-11 (火) 5:52
今年の夏ジェットスキーをはじめてみたい人、乗ってみたい人は参考にしてください。
ジェットスキー必需品
ジェットスキーに乗る(所有)には次のようなものが必要になります。
★ジェットスキー当然ですね
★船舶免許
小型船舶5級以上の免許「湖川小馬力4級はダメ」
2004年11月1日以降の現行制度でジェットスキーを運転するには「特殊小型船舶操縦士」の免許が必要です。
例え1級2級免許を取得していても「特殊小型船舶操縦士」の免許を持っていなければジェットスキーには乗れなくなりました。
★ライフジャケット
緩和されたものの認定品であることは今でも同じ
★季節によりウェットスーツ
ウェットスーツは真夏でも着ていたほうが体が楽です。怪我等の防止にもなります。
★法定備品
ジェットスキーではライフジャケット、信号紅炎、ロープ、時計、船検証、船舶検査手帳etc.


★ジェットを持っている友達
★ライフジャケット
この場合自分が免許をまったく持っていなくても二人乗り以上のジェットで後ろに免許持ちが乗っている場合は堂々と運転できます。但し琵琶湖では条例により滋賀県の講習を受けなければハンドルは握れません。ご注意を・・・
現行法では例え有資格者が同乗していても運転する本人が免許を所持していなければ運転することは出来ません。
これら法律の改正は簡単に言うと陸上の自動車とバイクの免許制度と同様になったと理解すれば良いと思います。
一見不可能みただけどこれも何とかなります。
秘伝その1 手っ取り早いのが免許を持っているならショップやメーカーが行っている試乗会に参加するのが一番簡単です。
秘伝その2 友達を無理やり作る
秘伝その3 近畿圏の方であればバニーホップにメールする又は電話する。
超秘儀 もうひとつこれは可愛い女の子だけですが近場のジェットのゲレンデを友達(もちろん可愛い子但し自分がむっちゃ可愛ければ友達は適当でよい)とウロウロキョロキョロする。まず間違いなく乗せてもらえます。バーベQやメシにありつけることもたびたび。
以上です。いかがでしたか?
これであなたもジェットスキーの虜になる事は間違いありません。
最近のジェットスキー(タンデム以上)は本当に誰にでも運転できます。
特別な技術や体力は必要ありません。
ただ、巨大な船体とパワーで誰にでも死亡事故などの危険は訪れます。
また騒音、ごみ、他のゲレンデ使用者(釣り人やウインドサーファー漁師)とのトラブルもたくさん報告されています。
それが原因で閉鎖されたゲレンデもたくさんあるのも事実です。
何事でもそうですが安全とマナーは十分理解した上でこれからのシーズンを楽しみましょう。
ジェットスキーバニー流教訓(100項目ぐらいありますがここでは抜粋)

マナーを守って安全なマリンライフを心がけましょう!!
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